1. RubyWorld Conference 2009

    記念すべき第1回目のRubyWorld Conference。 基調講演は、まつもとゆきひろとTim Bray氏(当時 Sun Microsystems)。 延べ1,092名来場。会場はくにびきメッセで3F 国際会議場と5F 501大会議室の2トラック開催だった。

    期間 2009年9月7日(月)・8日(火)
    基調講演1 『What is Ruby For?』Tim Bray (Sun Microsystems)
    基調講演2 『未来へのRuby』まつもとゆきひろ ((一財)Rubyアソシエーション)
    プログラム http://2009.rubyworld-conf.org/ja/program/
    来場者数 1092名

  2. RubyWorld Conference 2010

    2回目のRubyWorld Conferenceの基調講演は、まつもとゆきひろと三木谷浩史氏(現 楽天株式会社 代表取締役会長兼社長ほか)。
    2回目も無料のイベントとして開催され、1,108名が参加した。
    会場は前年と同じくくにびきメッセで、3F 国際会議場と1F 小ホールでの2トラック開催だった。
    参加者にはルビー色の箸がプレゼントされた。

    期間 2010年9月6日(月)・7日(火)
    基調講演1 『持続可能なRuby』まつもとゆきひろ ((一財)Rubyアソシエーション)
    基調講演2 『楽天グループの成長と戦略』三木谷浩史氏(楽天株式会社)
    プログラム http://2010.rubyworld-conf.org/ja/program/
    来場者数 1108名

  3. RubyWorld Conference 2011

    3回目の開催となるRubyWorld Conference 2011は、基調講演者がまつもとゆきひろ、Derek Collison氏(VMware Inc.)、及川喜之氏(株式会社セールスフォース・ドットコム)の3名。前年同様2トラック開催だった。2日間で述べ929名が参加した。

    期間 2011年9月5日(月)・6日(火)
    基調講演1 『エンタープライズRuby~新たな段階へ』まつもとゆきひろ ((一財)Rubyアソシエーション)
    基調講演2 『Cloud Foundry: Why Ruby, and will it last?』Derek Collison(VMware Inc.)
    基調講演3 『Heroku – 多言語化するアプリケーションの為のプラットフォームの紹介』及川喜之(株式会社セールスフォース・ドットコム)
    プログラム http://2011.rubyworld-conf.org/ja/program/
    来場者数 929名

  4. RubyWorld Conference 2012

    4回目のRubyWorld Conference。
    基調講演者は、まつもとゆきひろ、Dave Thomas氏。
    会場はくにびきメッセの3階 国際会議場で1トラック開催になった。来場者数は2日間で延べ949名であった。

    期間 2012年11月8日(木)・9日(金)
    基調講演1 『How to change the world』まつもとゆきひろ ((一財)Rubyアソシエーション)
    基調講演2 『The Limits of Language』Dave Thomas
    プログラム http://2012.rubyworld-conf.org/ja/program/
    来場者数 949名

  5. RubyWorld Conference 2013

    5回目のRubyWorld Conference。
    基調講演は、まつもとゆきひろとTom Preston-Werner氏 (GitHub Inc.共同創業者兼CEO)。来場者は2日間で延べ901名だった。
    この年より、Rubyへの貢献が顕著な方に贈られるRuby Prizeの表彰式がカンファレンス内で行われることになった。
    また、無料で開催された最後の年となった。

    期間 2013年11月21日(木)・22日(金)
    基調講演1 『Aiming the Moving Target』まつもとゆきひろ ((一財)Rubyアソシエーション)
    基調講演2 『The Internet Axiom: Escaping the Tyranny of Time and Space』Tom Preston-Werner (GitHub Inc. CEO)
    プログラム http://2013.rubyworld-conf.org/ja/program/
    来場者数 901名 開催報告

  6. RubyWorld Conference 2014

    6回目のRubyWorld Conference。この年から有料のイベントとして開催された。
    基調講演はまつもとゆきひろ、Sarah Allen氏 (米大統領イノベーションフェロー/Mightyverse CTO)。来場者数は2日間で延べ876名であった。

    期間 2014年11月13日(木)・14日(金)
    基調講演1 『Rubyが教えてくれたこと』まつもとゆきひろ ((一財)Rubyアソシエーション)
    基調講演2 『Ruby in the US Government』Sarah Allen氏 (米大統領イノベーションフェロー/Mightyverse CTO)
    プログラム http://2014.rubyworld-conf.org/ja/program/
    来場者数 876名 開催報告

  7. RubyWorld Conference 2015

    7回目のRubyWorld Conference。
    基調講演はまつもとゆきひろ、Linda Liukas氏(「Rails Girls」創設者)。2日間で延べ898名の参加があった。

    期間 2015年11月12日(木)・13日(金)
    基調講演1 『セカンド・システム・シンドローム』まつもとゆきひろ ((一財)Rubyアソシエーション)
    基調講演2 『Principles of Play』Linda Liukas氏 (「Rails Girls」創設者)
    プログラム http://2015.rubyworld-conf.org/ja/program/
    来場者数 898名 開催報告

  8. RubyWorld Conference 2016

    8回目のRubyWorld Conference。
    基調講演はまつもとゆきひろ、堀江大輔 氏 (GitHub Inc.)/Edward Thomson 氏 (GitHub Inc.) [事例紹介] 梅崎裕利 氏 (株式会社日本経済新聞社)。2日間で延べ848名の参加があった。

    期間 2016年11月3日(木•祝)・4日(金)
    基調講演1 『Rubyが可能にしてきたこと』まつもとゆきひろ ((一財)Rubyアソシエーション)
    基調講演2 『Social Coding』堀江大輔 氏 (GitHub Inc.),Edward Thomson 氏 (GitHub Inc.) ,[事例紹介] 梅崎裕利 氏 (株式会社日本経済新聞社)
    プログラム http://2016.rubyworld-conf.org/ja/program/
    来場者数 848名 開催報告

  9. RubyWorld Conference 2017

    9回目のRubyWorld Conference。
    基調講演はまつもとゆきひろ、角谷 信太郎氏((一社)日本Rubyの会)。2日間で延べ801名の参加があった。

    期間 2017年11月1日(水)・2日(木)
    基調講演1 『Ruby After 25Years』まつもとゆきひろ
    基調講演2 『Ruby Is Nice so We Are Nice』角谷 信太郎氏((一社)日本Rubyの会)
    プログラム http://2017.rubyworld-conf.org/ja/program/
    来場者数 801名 開催報告